演劇を通じて、普段とは違ういろんなことを考えるキッカケに。

こんにちは!ドイツより、講師の せんす です。

こちらはもう冬の足音が聞こえるほど、毎日寒〜い空気を感じています。

さて、私はこちらで様々な教育機関を見学に行ったり、実際に通っている人のお話を聞かせていただいたりして毎日を過ごしています。

ドイツの学校はそれはそれは日本の学校とは違います。国が変わればルールも変わる、当然のことですが、今まで当たり前だと思っていたことが当たり前でない現実を知って、驚きと興味で毎日ワクワクしています。

例えば、小学校。

こちらの小学校の授業はお昼でおしまいです!(その代わり朝は早くから始まります!)お昼に終わったら、放課後は学童の時間。

朝礼も終礼もなく、担任の先生はお昼までの授業が終わると帰って行きます。午後は、学童の先生と宿題をしたり、アクティビティをしたりします。

・・・先生がお昼でいなくなるなんて?!

・・・授業がお昼までなんて!?

日本にいた頃の”常識”では考えられませんでした。だけど、ここではこれが常識。何も特別なことではありません。

授業を見せてもらったりもしていますが、本当に面白い!「なるほど、こんな風にやると楽しく勉強できるね!」と感じることもよくあります。

今回の合宿では色々なシアターゲームを組み合わせて、皆さんの”常識”をちょこっと揺さぶっていきたいな、と考えています。

普段とは違う環境で、色々なことを考えるきっかけになればいいな、と思っています。

▽演劇イベント「SMILE合宿」の詳細はこちらから
http://and-pj.com/engeki/